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雷神の系譜 / Chronicle 2nd
ひさしぶりにSHネタいってみましょー。

SHの歌詞は物語性が強いのでいろいろ妄想できます。
そこで今回は「雷神の系譜」です。

メジャー盤に収録されるくらいですので代表作のひとつと言ったところですね。
テンポの良いメロディーが非常に好きです。

SHに興味の無い方にはつまんないかも^^;
(てか、このblog見る人でサウホラーってどれだけいるのか疑問…
(じゃあ書くの止めようか。
(いやいや、書きたければ書けばいいのです。
(自己満足ばんざーい(チネ

はい。じゃあ簡単なお話の内容を。

登場人物は、少年と少女と雷神と邪神とおばあちゃんと孫娘。
もっと細かく言えば村の青年達とか逃げまどう村人達とかいるけど無視します!

物語の始まりは雷神様が邪神をやっつけてくれるところから始まります。
けれど邪神の力が強力で屠ることは出来ませんでした。
結果的に雷神様自身が結界として邪神を封印することになります。
封印の際、雷神様は限界を超えた力を放ったため右腕を失ってしまいます。

けれど雷神様の力は人々へ受け継がれ、やがて「雷神の民」と呼ばれます。
雷神の民は特殊な能力を持っておりその腕からは雷を放つことが出来ます。
力の証として右腕には「雷の紋章」と呼ばれるものが刻まれています。

さて、ここからが本題です。
物語の中心にいるのは雷神の民の少年。
この少年はいわゆる落ちこぼれで、雷を放つことが出来ません。
そんな少年に手を差し伸べてくれたある少女に少年は恋をします。
ところがその少女は村長の娘だったのです。

月日は流れますが少年は未だ力を操れません。
少年は悩みます。「本当の強さとは一体何なのか」と。
 ”少女への想いなら誰にも負けないのに…”
少女は長の娘。掟により「もっとも強い男」が彼女との婚礼を許されるのです。

やがて少女は16歳となり腕に覚えのある男達が次々と名乗りをあげます。
そんな中、人々の間に恐怖が走り抜けます。

なんと邪神が復活してしまいました。

邪神はとても強く誰も歯が立ちません。
誰もが敵わないと思ったその時、少年の体が突然発光します。
雷神様が現れ少年には眠った力があると言い、
その力を解放すれば邪神を倒せるかもしれないと伝えます。
ただし、その力に器が耐え切れず少年の体が吹き飛ぶかもしれない、とも。

少年は命をかけて邪神に挑みます。

その後、少年と邪神がどうなったのかは歌われていません。
そこで色々と想像してみようということになります。
(…長い…途中でだれてきたのは秘密です…)
(これでも曲自体は7分弱の長さだったはず。)
(内容的には2曲分だから10分強ですか。)
(結構省略したつもりなのに、さすがSH、密度が違いますTT)

さて、、、まず気になるのが少年のその後です。
曲の最後に長の娘と思われるおばあちゃんの語り部分で
「忘れちゃった」と誤魔化してます。
お話を聞かせてもらっていた孫娘はこの時のおばあちゃんは
「優しい瞳をしていた」と言っています。
さらに「雷神の系譜は途絶えていないと信じている」とも。

このことから、直系である少年の血は途絶えてしまった可能性が強いと考えられます。
けれどそれじゃあんまりなので他の可能性も考えてみます。
内容から察するに少なくとも少年はもうこの世にいません。
すると対邪神戦の後、その力を認められ少女と結ばれるものの、
雷神の力はやはり強力で若くして亡くなってしまったとか。

次に気になるのが少女は少年をどう思っていたのか。
少年が邪神と戦う際、「一人では耐えられないかもしれないけれど、
二人なら耐えられると信じている」と言ってともに戦おうとします。
この時、少女はどのような気持ちだったのでしょう。
「少年への想い」「長の娘としての誇り」
長の娘として邪神を放置しておけない。
そういうのがあったのではないでしょうか。
もちろん少年を見殺しには出来ないという思いもあったと思います。
ただ、恋とかそういうのではなかったのでは、、、
「放って置けない弟」的な存在だったのではと考えています。
(私の中では少女より少年のほうが年下です)

それでも自分のことを好いてくれていることは自覚していて
そういったことも邪神の前に立つ動機になったと考えます。
肝心?の少年ですが、
「二人なら耐え切れる」という少女に対してどういう態度をとったでしょう。
もちろん歌詞の中では語られていませんが。
ざっと妄想すると、
・力を合わして邪神を退治して二人とも無事なハッピーエンド
・二人なら耐え切れると思ったけど結局少年だけは助からないエンド
・実は二人とも耐え切れずに死んでしまったバッドエンド
・最後の最後で少年は少女の協力を拒むエンド
私は4つ目の「最後の最後で少女の協力を拒む」ってのもありかなーと。
犠牲になるのは自分だけで十分、君を巻き込めない。と。
「一緒に死のう」っていうのも捨てがたいですけどね。

(…やたら長くなってきた…)
(ひとまずここで終了~)

てことで、次回があるかどうかは謎です。


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【2005/10/21 21:38】 SoundHorizon | トラックバック(0) | コメント(0) |
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